石川県を代表するものと言えばなんでしょうか? 兼六園、輪島の朝市などを浮かべたり、魚やカニがおいしいといったところでしょうか?しかし、石川県の人が代表するものとしてあげるのが、8番らーめんなのです。8番らーめんは昭和42年国道8号線沿いの田んぼの真ん中にオープンしたラーメン屋さんで、25席のお店で300杯もの売上を誇る繁盛ぶりをみせ、今では石川県内に51店舗にも拡大した、まさに名物ラーメン屋さんなのです。